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AI の地獄にうなされ幾千年, ようやく手が動いてこの場所を建てることができたはいいものの, 簡素すぎてまあ ...

昔 (具体的には 4 年くらい) からずっとこのような場所の構想はあったものの, なかなか形にならないというか, 思いが整理できていなかったため失敗し続けていましたが, まあこうやって形になり始めたといったところ.

鬱と鬱を拗らせ続け, ようやっと訪れた躁で書くことがこれかあ ... みたいな感じ.

本当だったら日本語 lint とか TeX-like syntax のサポートとかやりたいけど, 一旦 plaintext + some HTML くらいで書き進めましょう! みたいな具合. そうしないと始まらない.

多くの人はソフトウェア技術のことを道具だと思っていて, 手段と目的は確かに混同してはいけないけれど, 道具を道具として尊重することに狂ってしまった私としてはなかなか現代の事情はキツいものがあるのですが.

SMTP の実装の話とかを少し漁った時に見かけた "自分でサーバーを書いて運用しているのですが ..." という書き込みには勇気づけられるというか, 趣味としても良いのか! と肯定された気持ちになったものです.

音楽といいイラストといい, 特権意識のような先入観に犯され続けた脳にはなかなか受け入れ難いことではあるのですが, まあどうにかこうにか ... 私が私であることを表明するのは, 思ったより簡単で, 咎められないということを忘れないでいたい.

ああ, まだ作りたいものが 2 つ, 3 つ, 5 つ ... というのも, 実は AI 時代に突入する前からずっとそうだったので, 案外何も変わっていないんだなあ, と今思いました.

まずはこの場所を造り進めていこう. 年単位で温め続けていたデザインを持ってくるのと, SEO 対策を含めた route の設計, ビルドシステム ...

SEO 対策に関しては何か impure なものを感じさせるかもしれないのですが, 単に human-friendly な URL は悪くないなと.

折衷案みたいなほとんどの人が読むことのない slug とかは美しくないので, Amazon のゴミカス URL にインスパイアされた形で作ろうかなと.

さて, この Git リポジトリたちが公開されるのは果たしていつになるのか ...

i18n 対応はしない. 私は日本人で日本語話者なのだから, 私が日本語を書くということは, 日本語の表現をしていて, それが英語やら何やらに代替可能であることを含意していないので.

ああ, 特定のページを Markdown で書いて各種記事サイトに転載するのも良いな. やっぱり独自 syntax は欲しいところだが ...

うーん, ページはビルドが必要だよなあ. 行を <p> に対応させて ... text "block" element ... <aside> との兼ね合いもあるんだけどなあ ...

いつもコンテンツをどのように保管するか迷っていて ... 例えば headless CMS なのか, database なのか, Git 管理なのか, さてそれはどのコードベースや管理ブロックに配置するのか ... みたいな.

私が思うに, Git リポジトリの良いところは単に Git が bare tool であって取り回しが利くというところなのに GitHub に縛られすぎていたかな, と.

(Conventional Commits に近い構文を使いながら) そこら辺の "実装" か "コンテンツ" かを判別できればフロントエンドで処理できるよな, と今思い至った.

そもそもここは何だ? 俗にブログとは呼ばれるものの, 記事 ... 呟き ... 独り言 ... コンテンツ ... ミクロの単位とマクロの呼び名が定まらないと難しいな. 非機能要件だ.

aside syntax は一旦 plaintext として解釈するとして, 必要に応じて後で正規化すればいいから一旦書き残しておこう.

私が何を書き出しているか? 脳内を dump しているか, 或いは鏡に話しかけている.

ああ, 一旦は data でいいや. とにかく進まないと.